FOX開局20周年記念『TRUST』世界を震撼させた誘拐事件の真相とは?【あらすじ・キャスト・見どころ紹介】

※この記事はFOXチャンネルとのタイアップ記事になります。 ©2018 FX Productions, LLC. All rights reserved. 1973年に起きた誘拐事件をご存じだろうか? 石油により巨万の富を築いた‘‘最も裕福な個人’’ポール・ゲティ1世の孫で、当時16歳だったポール・ゲティ3世が誘拐されるという事件が発生。 犯人は祖父であるポール・ゲティ1世に多額の身代金を要求するも、無駄な浪費を嫌うこの老人は、あろうことか、支払いを拒否! この前代未聞の誘拐事件の行く末に全世界が注目した。 そんな世界を震撼させた誘拐事件をTVドラマ化した『TRUST』がFOX開局20周年記念企画として全話先行一挙放送される。 ここでは『TRUST』の見どころを徹底紹介!! あらすじ 会社経営を任せていた長男が自殺を図ったことにより、ポール・ゲティ1世の屋敷が騒がしくなる。 女好きで知られる彼の4人の愛人たちはアフリカからやってくるという新たな愛人の存在に不安を募らせ、経営者の椅子が空いたことにより、その座に就こうとする息子のポール・ゲティ2世は、父に自らの存在価値を示そうと躍起になる。 そんな中、ポール・ゲティ2世の息子で1世の孫にあたる自由人ポール・ゲティ3世が現れる。 イタリアで自由気ままな生活を送っていた彼は、6000ドルという大金をある理由から欲しており、それを祖父にねだるために姿を現したのだ。 祖父の気を引くために取り入ろうとするポ…

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『シカゴ・ファイア』<シーズン5>×『シカゴP.D.』<シーズン4>クロスオーバー・エピソードと『シカゴ・ジャステ…

https://www.imdb.com/title/tt6513582/mediaviewer/rm1046884864?ref_=tt_ov_i 『シカゴ・ファイア』シーズン5第15話「悪夢の夜(原題:''Deathtrap'')」と『シカゴP.D.』シーズン4第16話「終わらない悪夢(原題:''Emotional Proximity'')」のクロスオーバー・エピソード。 今回のクロスオーバーは『シカゴ・ファイア』『シカゴP.D.』『シカゴ・メッド』、そしてスピンオフ第3作となる『シカゴ・ジャスティス(''Chicago Justice'')』の4番組が絡み合うエピソード。 しかし、海外ドラマ専門チャンネルAXNでは『シカゴ・ファイア』と『シカゴP.D.』のみの放送に終わり、結局、今回のクロスオーバー・エピソードは完結せず、視聴者を困惑させている。 AXNではおそらく『シカゴ・ジャスティス』の放送予定がないため、こういった状況になったのだとは思うが、本編終了後にあらすじなどを紹介してくれても良かったのではないかと思わずにはいられない・・・。 そんなモヤモヤした気持ちを少しでも解消するために、今回のクロスオーバー・エピソードの完結編である『シカゴ・ジャスティス』第1話''Fake''のちょっとしたあらすじを紹介しよう。 クロスオーバー・エピソードあらすじ 倉庫の火災で出動したシカゴ消防局51分署。 燃え盛る建物から次々と人々を非難させるケイシー(ジェシー・スペ…

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『レギオン』シーズン2第1話「帰還」【あらすじ・レビュー】

『レギオン』S2- EP01「帰還(原題:‘‘Chapter 9’’)」視聴。 謎の球体によって連れ去られたデヴィッド(ダン・スティーヴンス)が発見され、ディビジョン3の本部へと運びこまれる。そこはシド(レイチェル・ケラー)やケリー(ビル・アーウィン)といったサマーランドの面々が本拠地としている場所であり、今や2つの組織は協力関係にあった。 意識を取り戻したデヴィッドは、あの日から数時間しか経過していないものと感じていたが、実のところ362日が経過しており、その間の記憶が抜け落ちた状態。 記憶を取り戻すためにディビジョン3の本部内に作られた装置を駆使するが、デヴィッドは未だシャドウキングの影響下にあるのではないかと、周囲から疑われるのだった・・・。 【第1話で明かされたこと】 ・ディビジョン3は、より強大な敵に立ち向かうために、サマーランドの面々と協力関係にある。 ・メラニーの身には何かが起き、通常の状態ではない。 ・デヴィッドが連れ去られてから362日が経過。その間の記憶がデヴィッドにはなく、あるクラブでデヴィッドとオリヴァーが一緒にいたところがプトノミーによって目撃されており、デヴィッドもまた記憶の中でシャドウキングと出くわした形跡あり。 ・ディビジョンは3段階にクラス分けされており、ディビジョン3は主に現場担当。 ・オリヴァーの中には未だシャドウキングがいるが、その宿主となる身体を探すことが、今シーズンの目的のよう。(デヴィッドに未来のシドが身体を探す手…

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『レギオン』第8話「第二次覚醒」【あらすじ・レビュー】

『レギオン』S1- EP08「第二次覚醒(原題:‘‘Chapter 8’’)」再視聴。 デヴィッド(ダン・スティーヴンス)の前に現れた男、それはかつてデヴィッドのことを尋問したディビジョン3の男だった。全身に酷い火傷を負った彼は、デヴィッドへの復讐と戦争に対する思いから、彼の前に再び現れたが、能力が覚醒したデヴィッドに手も足も出ない状況へと追い込まれる。 そして、デヴィッドの脳内では再びシャドウキングが力を取り戻そうと動き始め、メラニー(ジーン・スマート)やケリー(ビル・アーウィン)はなんとか、引き離そうとするが、シド(レイチェル・ケラー)だけはそれが危険な行為だとわかっていて・・・。 シーズン1が終わった時点で、わかっていること・・・ ・人間とミュータントは戦争中 ・デヴィッドの脳内にはシャドウキングというミュータントが寄生していたが、力を取り戻すために、デヴィッドから離れ、オリヴァーを宿主にする。 ・デヴィッドはデヴィッドで、すごいパワーを秘めたミュータントである。 ・ディビジョン3はクラークという火傷を負った男を使い、サマーランドの面々を監視。クラークの消息は不明。 ・シャドウキングに寄生されたオリヴァーは南へと向かう。 ・シャドウキングの魔の手から解放されたデヴィッドだったが、謎の球体の中に閉じ込められ、空の彼方へ。 衝撃のクリフハンガーで幕を閉じる。 エンディングに現れる緑と紫の模様も何か意味があるのだろうか?と思わせるシーンがいくつか登場。…

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『レギオン』第7話「動き出す時間」【あらすじ・レビュー】

『レギオン』S1- EP07「動き出す時間(原題:‘‘Chapter 7’’)」再視聴。 アストラル界でオリヴァーと再会したケリー(ビル・アーウィン)は、デヴィッド(ダン・スティーヴンス)に取り憑いているのが、シャドウキングことアマール・ファルークであることを知り、囚われの身となっているデヴィッドを救い出し、アストラル界からの脱出を図ろうとする。 一方のシド(レイチェル・ケラー)は水中服を着たケリーと再会し、妄想と真実を見分ける不思議なメガネを使用し、病院内にいる仲間たちを助けようとするが・・・。 序盤でデヴィッドの父がプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアであることを印象付ける描写があり、教室での2人のデヴィッドによる講義でも、アストラル界でのプロフェッサーとシャドウキングの壮絶な戦いを物語る描写あり。 今回は本作らしい色彩を最大限利用した演出になってて、妄想が暖色と寒色を上手く掛け合わせた色合いになっており、真実は白黒。 サイレント映画のような描写も印象深い。 ただいまひとつ、オリヴァーという人物の形が掴みきれていないのと、結局、ディビジョン3の"目"と呼ばれていたアイツは何だったのかがわかりにくいな。 頭に輪っかをはめることでファルークとの一時的な分離には成功したものの、今後、デヴィッドにどのような影響が出てくるのかに注目して最終話を観たいと思う。 スポンサーリンク

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